都内で Roland 【ローランド】 Unit I/O 8×8 S-0808-電源アダプター










Digital Snake は、現場の更に奥深くまで。

【特徴】

外部バッテリー駆動や REAC 経由での電源供給に対応した、8イン/8アウト仕様の軽量・コンパクトな I/O ユニット。
AC 電源の確保が難しい現場にも、デジタル・オーディオ伝送システムの導入を可能にします。

※バッテリー、バッテリー・プレートおよびプレートからの電源ケーブルは付属していません。別途ご購入ください。

【仕様】

・軽量・コンパクトな I/O ユニット。
・フル・ディスクリート設計の高品位ヘッドアンプを搭載。
・外部バッテリーなど、3方式の電源供給に対応。

◎ 2台の S-0808 を使用した基本システム
8イン/8アウトの最もシンプルなシステム。
2台ともバッテリーで駆動させれば、AC電源を確保する必要はありません。

◎ シンプルな中継収録用デジタル伝送(8イン/8アウト)
一対向のシンプルなシステム。
中継車側に S-4000M を接続することで、収録エリア側の S-0808 に REAC 経由で電源を供給しています。
2台の S-0808 のパラメーターは、S-4000R で一括操作可能です。

◎ バッテリーを活用した中継収録システム(26イン/42アウト)
デジタル伝送をコンソールにダイレクト接続するフルデジタル・システム。
短時間での速やかなセッティングとデジタル伝送による高音質を実現します。
S-0808 をバッテリー駆動にすれば、収録ポイントで電源を確保する必要がありません。

◎ 多地点からの中継収録用デジタル伝送(32イン/8アウト)
S-0808 を4台使用し、離れた4カ所のポイントで収録できるシステム。
S-0808 の4系統の REAC 信号は S-4000M で統合し、中継車側では S-4000H を使用。
S-0808 の電源は REAC 経由で供給しています。

◎ コンサートSRシステム(42イン/42アウト)
4台の S-0808 をステージ・ユニットとして使用したライブ・システム。
S-0808 を音源(ドラム・セットやアンプなど)の近くに分散配置することでアナログ回線を最小限にした、音質重視のシステムです。
また、コンソールはまだ2つの REAC ポートが未使用。さらなる入出力の拡張が可能です。

<チャンネル数>
8チャンネル入力/8チャンネル出力

<AD/DA変換>
サンプリング周波数:96kHz、48kHz、44.1kHz
信号処理:24ビット

<周波数特性>
-2dB/+0dB(@+4dBu、20Hz~20kHz)

<全高調波ひずみ率>
0.04%以下(PAD:オン、Input Gain:+4dBu、22Hz~20kHz)

<ダイナミック・レンジ>
110dB

<クロス・トーク>
-80dB以下(Input Gain:+4dBu、typ.)

<規定入力レベル>
-65dBu~-10dBu(PAD:オフ)、-45dBu~+10dBu(PAD:オン)
(1dBステップ、最大+28dBu)

<PAD>
20dB オン/オフ

<入力インピーダンス>
7kΩ

<規定出力レベル>
+4dBu固定(最大+22dBu)

<出力インピーダンス>
600Ω

<推奨負荷インピーダンス>
10kΩ以上

<残留ノイズ・レベル(IHF-A、typ.)>
-80dBu

<等価入力雑音レベル(E.I.N.)>
-128dB

<ネットワーク遅延時間>
375μ秒(REACのみの遅延時間、AD→REAC→DAでは約1.2m秒)

<接続端子>
インプット1~8(XLRタイプ※1、バランス、ファンタム電源)
インプット5~8(TRS標準タイプ、バランス)※2 ※3
アウトプット1~8(XLRタイプ、バランス)
REAC Embedded Power×1(RJ-45 EtherConタイプ)
リモート端子×1(RS-232C、9ピンD-subタイプ)
電源端子×1(XLR 4ピン・タイプ DC12V~18V対応)

<電源>
外部バッテリー(DC 12V~18V)またはREAC Embedded Power

<消費電力>
26W(DC 12V使用時)

<ファンタム電源>
+48V/最大14mA(各インプット・チャンネル、リモート・コントロール可能)

<付属品>
バッテリー・プレート・ホルダーおよび固定用ネジ(8本)
REACコネクター・カバー×1
フェライト・コア×2
取り付けネジ(4個)
取扱説明書
ローランド ユーザー登録カード
保証書

<外形寸法 / 質量>
幅 (W):220 mm
奥行き (D):176 mm
高さ (H):156.6 mm
質量:2.9 kg

(0dBu=0.775Vrms)

※1 XLR端子 1:グラウンド、2:ホット、3:コールド
※2 インプット5 8にXLR端子とTRS標準端子が同時入力された場合、TRS標準端子が優先されます。
※3 インプット7 8のHi-Zスイッチをオンにすると、アンバランス入力となります。

*REACの回路にREACスプリッター S-4000D やスイッチング・ハブを挿入する場合、それらスプリット機器の性能に応じてネットワーク遅延時間が増えます。スプリット機器が挿入された時の遅延時間は、1台あたり最大で200マイクロ秒(0.2mS)です。

※製品の仕様及びデザインは改良のため予告なく変更することがあります。

JANコード:4957054410919

【2018/06/29】

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